東京都|マンションの修繕積立金と管理費の問題

【無料の企業PR広告】
■該当件数18件 | <前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
TOP > 東京都 > 桑原マンション管理士事務所

マンションの修繕積立金と管理費の問題



マンションの組合員(区分所有者)の方々は、みなさん、金額の大小にかかわらず修繕積立金と管理費を負担されていると思います。
 マンションによっては、かなり高額な修繕積立金と管理費を徴収される場合もあります。負担が大きくてなかなか大変なものですが、自分のマンションの資産価値の維持や、使い勝手、住まいの安全の意味からも、大変重要な意味を持つのが、この修繕積立金と管理費です。せっかく集めている修繕積立金や管理費ですが、小規模マンションで、自主管理のマンションや、投資マンションですと、区分所有者の方たちのマンション管理に対する意識が低い場合が多く、マンション管理組合運営やマンションの維持管理に支障が出たり、結果として、マンションの維持管理や、大規模修繕が計画すら立てられないといったケースも多々見受けられます。また、当初の修繕計画が十分でなく、修繕積立金の残高不足により、マンションの修繕が一向に進められないといったケースも多いのが実情です。
これれを解決するには、一刻も早い対応が重要です。何もせず放置していると、最終的には管理会社から管理契約の解約を通告されてしまい、本当に打つ手がなくなってしまいます。
早目に、修繕計画を見直す、修繕積立金の額を見直す、少しでもマンション管理組合の収入源となるように、駐車場使用料等を見直す等のことで、マンション管理組合運営を適正に運営することができるのではないでしょうか。